障がい者支援施設えすの里
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大宜味マンゴー

大宜味マンゴーの栽培で気を付けていること!

えすの里ではマンゴーを育てるとき、いくつか気を付けて行う管理作業があります。特に気を付けていることは3つです。

  • 花穂をつり上げ作業
  • 受粉作業
  • 摘果作業

高品質なマンゴーを収穫するため、つり上げ、受粉、摘果作業は特に気をつかった管理作業となります。

マンゴー3 マンゴー4

マンゴーをつくる難しさ!

授産訓練でマンゴー栽培を取り入れた当時は、利用者が職員の指導をうまく理解できず、また沖縄特有の天候も重なり失敗の連続でした。

美味しいマンゴーを作るため

マンゴーの栽培には、職員が専業農家や沖縄県普及指導員と相談し指導を受け、利用者の個々の理解力にあわせた作業、指導を行いマンゴー栽培に取り組みました。

マンゴー3 マンゴー4

その努力が実を結び、今では糖度15度以上のマンゴーができ自信をもって販売に取り組んでいます。
ちなみにミニマンゴーは糖度が20度以上にもなり、ミニマンゴーを好んで注文するお客様も多く、えすの里人気商品の1つでもあります。

大宜味マンゴーは美味しい!

マンゴーの収穫も毎年安定した出荷ができるようになりました。心待ちした多くの人に大宜味マンゴーが提供でき、有り難いことに毎年、県内外から多くの注文もあり「大宜味マンゴーは美味い!」と評価もいただいています。

マンゴーハウス

マンゴーハウスの面積は約1485㎡まで拡張。マンゴーの収量も平成22年度が2.6トン、23年度は天候不良にも関わらず1.3トンも収穫することができました。今年はいったい何トン収穫できるか楽しみです。

マンゴー5 マンゴー6

世界のマンゴーファンへ

世界のマンゴーファンへ「大宜味マンゴーを届けよう!」を合い言葉に、えすの里の利用者は日々作業訓練に取り組み、次の出荷作業を心待ちしています。