障がい者支援施設えすの里
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マンゴー栽培の目的

訓練

支援施設で取り組むマンゴー栽培は、障がい者の自立に必要な訓練を行い、職業を与え自活を支援することを目的とした訓練です。
障がい者の方は、就労のための訓練を行い、自立と自活に向けて準備します。

健常者と同じ生活を目指し

「健常者と同じような生活」を目標に職員は作業訓練と就労支援をしますが、残念ながらほとんどの施設では、十分な額の工賃が支給されていません。現実は厳しくどこの施設職員も、日々工賃を上げるため、必死に努力をしています。
えすの里職員も毎日作業の効率化は図り、コスト意識を持ちながら工賃アップの策に頭を悩ませ夜も眠れません。

工賃以上に働く意欲を!

工賃は障がい者が生活する上でとても大切。しかしそれ以上に「働く価値、重要性を少しでも自覚し、就労を目指し自立する」訓練には施設利用者が意欲的に取り組めるよう、環境作りと心理的なケアにも配慮しなければなりません。

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マンゴーの売り上げ工賃アップ!

マンゴーの売上金は、必要経費を除き全てが障がい者の自立のために使われます。売り上げが伸びれば工賃も倍増し自立する環境も少しずつですが整って行きます。

マンゴー11 マンゴー12

地域と連携

工賃水準の引き上げと雇用確保を目標に、各市町村の行政機関や産業界と連携、地域ネットワークを中心とした取り組みを実践。
定期的に意見交換し業務に反映させる事で、障がい者の雇用を確保し就労の実現に結びつける努力をします。