障がい者支援施設えすの里
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マンゴー栽培で訓練

知的障がい者授産施設えすの里、県内初のマンゴー栽培!

障害者支援施設「えすの里」では、1995年(平成7年)にマンゴー栽培をスタートさせました。
その当時は県内の授産施設で初のマンゴー栽培と言うこともあり、多くのメディアがとりあげ、大宜味マンゴーが話題となる。

マンゴーFAX注文書

マンゴーニュース1 マンゴーニュース2

えすの里ブランド「大宜味マンゴー」

マンゴーは植え付けから出荷するまで、通常何年もかかる果樹ですが、えすの里のマンゴーは1年半で実をつけることに成功しました。
しかし2年目での収穫は、マンゴーの樹に負担かけ収穫にも影響がでることから、その年の収穫はひかえ、高品質のマンゴーを増やすために結果母枝の管理に集中。
そして3年目の夏にえすの里ブランド「大宜味マンゴー」が誕生しました。

大宜味マンゴーとは

「大宜味マンゴー」の品種はアーウィン種マンゴー。
日本では俗称アップルマンゴーとも言われ、ほどよい酸味と濃厚な甘さ、とろけるような食感が特徴のマンゴーです。

マンゴー1 マンゴー2

大宜味マンゴーの一年

大宜味マンゴーの1年