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工賃サポートについて

障がい者支援施設では、施設で働く障がい者の方が働くことで、収益をあげた場合「工賃支給」として、一部を支払うことが義務づけられた制度です。

えすの里では、沖縄県工賃倍増計画推進事業にそって、当施設の利用者の方に就労に必要な訓練を行います。
また就業する機会の場を設け、自活させることで工賃を支給、自立した生活ができるよう支援を実施。
施設職員は利用者が仕事を通して「努力(チャレンジ)」する心と「働く喜び」を実感してもらえるよう作業訓練に工夫を加え、利用者の支援にあたります。

当施設では、日々、利用者の工賃UPを目指して販路の拡大やイベントに出店、積極的に施設外での支援活動を行っています。

 授産作業01 授産作業01 授産作業01

私たちの商品作り

当施設では利用者と職員の共同作業で商品作りをします。個々の能力や適正もあり、「できる」「やれる」の範囲は限られていますが、お客様の「よろこぶ笑顔が見たい」という思いを胸に、利用者、職員一同作業に従事します。

製品に使う素材はなるべく地域の物を使い、一つ一つ丁寧に作る事を心がけています。足りない物は地元の農家や業者に依頼、協力してもらい商品づくりと販売活動につなげています。
販売した売上金については一部必要経費をのぞき、全て利用者の工賃となります。