障がい者支援施設えすの里
HOME > イベント > 第17回施設利用者球技大会

第17回 施設利用者球技大会

球技大会に参加!

今年もえすの里の利用者は「施設利用者球技大会」に参加しました。
この球技大会は、沖縄県の障がい者関係施設の代表選手が、スポーツ活動を通して親睦交流を深め、さらに心身の発達と社会参加の促進に寄与することを目的とした球技大会です。

球技大会に参加

感動あり

球技大会では各施設の代表選手が、日頃鍛えた技を競い合いあいながら真剣に臨みます。試合は素晴らしい好プレーやファインプレーもとびだし「地面スレスレで捕球」「ヘッドスライディング」など、健常者顔負けのプレーは見ている人に感動も与えてくれました。

ファインプレー

笑いあり

一生懸命で夢中になるからこそ、見ている人を幸せにするHappyPlay?がでます。
「フライの捕球をお互いで譲り合って落とす」「2塁から3塁に進塁するところマウンドの上を通過してホームにかえってしまう」など、笑いを誘う珍プレーもたくさんでました。

珍プレー

みんなは1人のために 1人はみんなのために

試合中はエラーもあれば凡ミスもあり、思うようなプレーが出来ず気分が沈んでしまう事だってあります。でも利用者は皆で励まし合い、お互いを尊重してチームプレーに徹します。

みんなは1人のために 1人はみんなのために

結果は。。。

残念ながら結果はソフトボール・Tボールチームともに予選で敗退となりましたが、結果以上に施設間の交流や友人、家族とのふれ合いや新しい出会もあり、とても楽しく充実した1日でした。

交流

利用者、職員の皆さんお疲れ様でした

お疲れ様